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  オタク的ウンチク小噺   titled by yome













2008.07.24(THU)
ベッカムが熱い!
コレを長くやっておりますと、不定期に訪れるセルフ・レボリューション。いつ?何故?
正直よく分からないのですが、今年に入って管理人のコレに対するポリシーも一気に
覆り、コレの多くを整理。これまで1マッチ物に対して強い興味を持っていたのですが、
春先からベッカム選手物をメインにシフトしました。
正確には『アンブロ時代のマンU』&『ユーロ2004以降のイングランド』。詳しい方は
ご存知だと思いますが、実使用は入手できない筈なので、支給品やスペアなどで
満足しています(ちなみに、本物と断定できるスペアも年間数着と出回らないので、
それでも十分貴重だと思うのですが…)。
決勝物を始めとする1マッチ物は、チームによる入手難易度はありつつも、総じて
大変に価値のある物ですよね。マッチデーという歴史を物語る大きな材料に、これ
まで管理人も大いに惹かれてきました。
一方で、管理人はベッカム選手のファンでして、毎日クローゼットのイングランド代表
&マンUユニを見ているうちに、『7 BECKHAM』文字のバランスや配列の美しさを
再認識するようになったといいますか…。背中から後光がさしているユニだと思う
ようになったんですよね。
管理人と同様に感じているコレクターが多いからか、最近のベッカムユニ(特に90
年代ののマンU)の価格は異常です。オファーしても相手にされないこともしばしば…
(汗)。管理人が始めて購入した99/00のマンUユニも当時はメチャクチャ高額だと
感じましたが、今、同等のユニを入手しようとしたら、3〜5倍以上の費用が必要です。
改めて『マンUのベッカム』が多くファン・コレクターに支持されているということかな
…と感じます。
それと、海外コレクターの開拓を始めたら、次から次へと出てくる怪しげなユニの数々。
『実使用』とされるユニを何着か見ましたが、実使用どころか支給品でもありえない、
殆どフェイクと断定できました(苦笑)。そもそも、チームから放出されていないのに、
続々存在することがおかしいのですが…。どれだけ選手用の特徴を持っていても、
背中が物語っていないんですよ…。DVDやら画像やら毎日のように眺めていると、
本当によく分かります。
何故フェイクと断定できるのか…また機会があればトピックスなどでお話していきたい
と思います。当サイトの『エースナンバー』は、まさにマンUの#7 ベッカム選手への
思い入れから名づけた物ですが、管理人のコレも今、改めて原点に還ろうとしています。



2008.07.09(WED)
久々の日記です。
サイトが中々更新できずにすみません...。ダラダラ行ってしまうのもいけないので、
一先ずFIFAのページを7/18頃までにアップしたいと思います。是非ご覧になって
くださいね。
各国リーグのクライマックス、CL決勝、ユーロ、日本代表アジア3次予選...と、ここ
数ヶ月に沢山のイベントがあって楽しめました。ユーロは波乱続きでしたが一番美しい
サッカーをしていたスペインの優勝で、各国・各チームの戦術に革命がおきれば...と
思っています。
これから新シーズンまではオリンピック日本代表を応援したいなぁ...とも思っていた
のですが...。他国の代表情報とOAをめぐる日本のゴタゴタやトラブルを見ていると、
本気で勝ちに行こうとしているチーム作りに見えないのが何とも歯がゆく残念で
なりませんね。
U-23のアルゼンチン代表なんて、メッシ、アグエロ、ガゴ、バネガなど、既に欧州の
トップレベルで活躍している選手達に、リケルメ、マスチェラーノ、ブルディソの
OA3人を加えるみたいですしね。A代表でも確実にコテンパにやられそうなチーム
ですし、本気で『金』を狙いに行っているのが分かります。
そんなアルゼンチン代表との親善試合も近いですね。結局OAを使わないであろう
反町監督の方針と選択が正しいのかは分かりませんが...『OAを使わなかった』や
『若い選手たちだけでよくやった』なんてのが負けた時の言い訳にならないよう、
ただただ祈るのみです。


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