

第2回 〜支給品vsレプリカ・フェイク編〜
違いが分かる男(←と言えば聞こえがいいですね(笑)。ただのオタク・・・?そう!私の事です)に快楽を与える物・・・それが、選手支給品
であり選手実使用品です。レプリカとの違いや特徴が多くなる程、また(限定試合物など)レア度が高ければ高いほどエクスタシーを感じ
てしまう・・・。ある種『高級ブランド品』のような輝きを感じてしまっているのかもしれませんね。今回は、そんな魅力(いや魔力?)の
根源である『違い』の部分について、一例を挙げてご紹介したいと思います。
★サンプル 06/07 ACミラン アウェイ(A) チャンピオンズリーグ(CL)用ユニフォーム
| ユニ素材(左裾表記) | FORMOTION | CLIMACOOL | ||
| ユニ右裾ホログラム | なし | あり | ||
| スポンサーロゴ"bwin" | 小さい | 大きい | ||
| CLパッチ(右袖) | 縫いつけ | 圧着 | ||
| ビッグイヤーパッチ(左袖) | 縫いつけ | 圧着 | ||
| 胸・裾部の縫製 | 接着 | 縫い合わせ |
補足
1)CLパッチは旧パッチ(03/04〜05/06物)と新パッチ(06/07)が併用されています。CL決勝では(フィールドプレーヤーに関しては)旧パッチが使用されました。
2)ビッグイヤーパッチ(左袖)は一部圧着のみの支給品も確認されています。
おまけ
CL決勝ユニに関しては、毎年のように数多くのフェイクが出回ります。理由は、悪徳業者にとって低コスト(マッチデー刺繍部)でハイ
リターンが見込めるからであるでしょう。一口にフェイクと言っても様々です。例えば、
1)ユニ自体がオーセンもしくはレプリカ(問題外ですね)
2)国内リーグ用の支給品にマッチデー刺繍を施した物(これも一目瞭然です)
3)CL用の選手支給品にマッチデー刺繍が施された物(刺繍の質によっては、『なかなかやるな〜(笑)』といった物もあります)などなど・・・
2)国内リーグ用の支給品にマッチデー刺繍を施した物(これも一目瞭然です)
3)CL用の選手支給品にマッチデー刺繍が施された物(刺繍の質によっては、『なかなかやるな〜(笑)』といった物もあります)などなど・・・
さてクイズです
以下に4枚のCL決勝ユニ画像をご用意しました。それぞれ微妙な違いがありますが、1枚を除いて
残り3枚はすべて模造品なんです。どれが本物か当ててみてください(答えは下にあります)
1
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3
4
以下に4枚のCL決勝ユニ画像をご用意しました。それぞれ微妙な違いがありますが、1枚を除いて
残り3枚はすべて模造品なんです。どれが本物か当ててみてください(答えは下にあります)
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