

第4回 〜CWC特集編その2〜
引き続きCWC関連の話題です。キョロゾーさんの完成度の高いボカユニのマメ知識の後で多大なプレッシャーがありますが、 管理人からは近年の『トヨタカップ(クラブ・ワールドカップ)』のユニについて、主にマッチデー部やパッチを中心に少し ご紹介していきますね。
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クラブ・ワールドカップの前身、通称トヨタカップが元々欧州と南米のクラブチームによる世界一決定戦であったことは皆さん ご存知の通りです。当初はホーム・アウェイ方式で行われていたみたいですが、(特に植民地支配など歴史的な背景による南米クラブの) 暴動や遠征費やスケジュール管理による欧州クラブの出場辞退が相次いで、『じゃあ、中立地で行おう!』ということになり、1981年 からトヨタ自動車がスポンサーの下、日本で開催されることになって、 ガチンコ一発勝負になったということです。 つくづく日本人に生まれてラッキーだなぁと思いません か(笑)?さてさて、少しずつユニの話に入っていきますね。 『トヨタカップ』以降は冠スポンサーであるトヨタ自動車に配慮する形で、長く胸スポンサーなしユニホームで戦うことが伝統とな っていました。 記憶に新しい所ですと、96年のユベントス(画像左)、98年のR.マドリッド(画像右)のユニかな? 共に『トヨタ カップ仕様』のレプリカ、復刻版、選手仕様(いわゆるエキップメント)のユニの売り切れが続出していましたよね。
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