

第4回 〜CWC特集編その2〜
引き続きCWC関連の話題です。キョロゾーさんの完成度の高いボカユニのマメ知識の後で多大なプレッシャーがありますが、 管理人からは近年の『トヨタカップ(クラブ・ワールドカップ)』のユニについて、主にマッチデー部やパッチを中心に少し ご紹介していきますね。
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そんな中、第20回大会(99年)を期に変化が・・・。マンチェスターUはチーム側の強い要望で『SHARP』の胸スポンサー付き(CL用ユニ) で出場(画像左)。また、これに併せて対戦相手のパルメイラスも『Parmalat』のスポンサー付きのユニを着用し、『トヨタカップ』と 『スポンサーなしユニ』の関係が終焉しました。以降、欧州チームは『CL用のユニを着用』という流れに移行していきますが、興味深い のは第22回大会(01年)のバイエルン・ミュンヘン(画像右)。同じ自動車産業に位置する大会の冠スポンサー『TOYOTA』とチームのメイ ンスポンサーの軋轢で、なんとバイエルンのユニから 『OPEL』の文字が消えた大会でした。
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